2018 4/18 [ ] 2018 4/23 [ ]
ギャルリVEGA
  
ギャルリVEGA常設展
“旅情・フランス”
−池田市ゆかりの画家が描いたフランス風景−

中世より芸術面で欧州世界をリードする地位にあったことから、パリを中心としたフランスは、多くの諸外国の芸術家やクリエイターを引きつけて止まなかった。
今週のVEGAは、そんなフランスに魅了された池田市ゆかりの画伯達(故人)のフランスを描いた絵画を展示いたします。
パリの街角を描き続けた五月丘在住だった黒田保画伯の作品を中心に、池田市にゆかりのある画伯のフランス風景画を併せて展示いたします。
まだまだ海外が遥かだった時代、長い旅程を経て瞼に浮かびあがった憧憬の地“フランス”・・・画伯の眼にはどう映ったのでしょうか。
ほんの少し時代を戻して、鑑賞頂けたらと願っております。

 (開館10:00−18:00/最終日は16:00まで) 
  

  


(C)2006 Ikeda Citizen's Foundation for Promotion of Culture. All rights reserved.