2019 3/13 [ 水 ] 2019 3/18 [ 月 ]
市立ギャラリーいけだ
  
平成の記憶 vol.3
所蔵作品展 黒田 保”(絵画)

平成時代のクライマックスが近づいて来ています。『市立ギャラリーいけだ』では、“平成の記憶”と題して平成時代に活躍され、大きな足跡を遺しつつ天寿を全うされた物故作家達の作品をシリーズで紹介させて頂いております。
第3弾は、前回の『伊藤 岳』画伯に続き、『黒田 保』画伯の所蔵作品を展示させて頂きます。
黒田画伯は、池田市五月丘に居を構え、新槐樹社委員・審査員として平成画壇で活躍されました。仏・パリの街角を中心にヨーロッパ各地の街角やポスターの残る裏通りの建物や壁などをモチーフにした作品を、数多く発表されて来ました。そして平成12年(2000年)、多くの功績の中、惜しまれつつ他界をされております。そんな黒田画伯の作品をご高覧いただけますと幸いです。
      一般財団法人 いけだ市民文化振興財団
(開館10:00−18:00/最終日は16:00まで) 
 

 

 


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