2019 7/10 [ 水 ] 2019 7/15 [ 月 ]
市立ギャラリーいけだ
  
絹絵の世界展  久保義裕
「令和」、初めての個展となります。元号が「令和」と決まり、万葉集が大変な人気を集めていると聞きます。新しい時代が日本最古の和歌集から紐解かれたということになります。
時代は廻る。きっと日本人の心深い処では、昔ながらのものが生き続けているということでしょう。
「令和」第1回の展示会にあたり、私も原点に立ち返り、伝統生地“縮緬(ちりめん)”に、日本人が愛し続けて来た花鳥風月を描いてみようと思っています。日本人にとって「令和」は原点を再確認する時代なのかも知れません。
そんな視点でご高覧頂けたら幸いです。             久保義裕

(開館10:00−19:00/最終日は16:00まで) 

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