2019 10/23 [ 水 ] 2019 10/28 [ 月 ]
市立ギャラリーいけだ
  
上田保隆先生を偲ぶ展
      独歩の会有志による

忍者の生き様を梟の相貌に重ね、伊賀の生家で自画像のようにひたすら画き、その世界を深められた上田保隆先生。
一方若い頃から多くの尊敬する師に恵まれた池田を、人間道場と位置づけ、こよなく愛されました。大阪教育大学(池田)で教鞭をとり、数々の絵のグループを支えながら多数の作家を育てられました。
その先生を偲んで、二紀展出品の200号以上の大作とは一味違う、遊びごころや創意工夫のあふれた楽しい作品も展示します。
小品を出品する独歩の会は、三重、兵庫、大阪の在住者で、団体展に属さず個展や海外にも活動の場を持つ作家が、先生のもとに集まり、年一度の展示会を大阪で開き十年近くになるグループです。

(開館10:00−18:00/最終日は16:00まで) 
 

 


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