2020 6/17 [ 水 ] 2020 6/22 [ 月 ]
ギャルリVEGA
 
5/6〜5/11より変更となりました。
西陣美術織  若冲動植綵絵展

2017年、京都の伝統工芸織物が、西陣織と呼ばれるようになって550年の節目の年を迎えました。これを記念して江戸中期に京都で活躍した絵師、伊藤若冲の絵画に挑戦しました。
若冲は綿密な写生にもとづきながら写実と創造をたくにみ融合させた独特の美意識と世界観で、様々な動植物の色や形を絹織物に表現しました。
今回、西陣織の職人はその作品を精密な技術で織物で再現しました。
その見事な西陣織をご覧下さいませ。

(開館10:00−18:00/最終日は16:00まで) 

(C)2006 Ikeda Citizen's Foundation for Promotion of Culture. All rights reserved.