2017年 5/3 [ 水・祝 ] 2017 5/8 [ ]
市立ギャラリーいけだ
  
〈ゴールデンウィーク特別企画展〉
初公開! 
二代目 桂春團治と手塚治虫
※塚は旧字体)
 平成28年1月に他界した上方落語の四天王三代目桂春團治の遺品から、父二代目春團治のポスター用のカット画9枚(肉筆画)が入った封筒が見つかりました。肉筆画の出処を辿ってゆくと、それが『漫画の神様』手塚治虫の手による初期のもので、初めて絵を描いてその対価を手にした記念すべきものであることが判明しました。まさしく上方落語史の1ページを飾る意義深い発見でもありました。
 本展示会は、昭和初期の大名人“二代目 桂春團治”と世界に知られたマンガ家“手塚治虫”の出会いから本原画へと繋がる経緯や背景を、関係書類で補完しつつ紐解くものです。
 そして、その肉筆画を初公開する池田市での展示会で、ふたりと池田市との繋がりも知って頂けたらと願っています。            
          一般財団法人 いけだ市民文化振興財団


**ギャラリートークのご案内  5月3日(水・祝)**
芸能史研究家・前田憲司が在廊し、展示資料の解説を行います。どうぞ、お気軽にお越しください。

(このページの塚はすべて旧字体です)

(開館10:00−18:00/最終日は16:00まで) 
  

二代目 桂春團治

手塚治虫


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