本文へ移動

ジャズピクニック イン 猪名川

概要

当財団の母体である池田市市民文化振興会から引き続き開催してきた『SOUND PICNIC in 猪名川』は、関西で最も永く続く都市型野外コンサートの一つとして、音楽ファンの間でも定着をみています。
1989年に第1回目が開催され、ジョージ・ベンソンや日野皓正など世界的に著名なミュージシャンが出演しました。
1993年からはより広く音楽を楽しんでいただこうと「サウンドピクニック イン 猪名川」に名称を変更しJPOPを中心としたステージと、当時世界的に流行していた「レゲエ」のコンサートを7年に渡り開催。ジャネット・ケイ、アスワド、ビッグ・マウンテンなどが出演し、毎年約2万人を超える音楽ファンを池田に迎えました。
2000年からはスカ、パンク、アカペラなどのジャンルでジッタリンジンや三木道三、EMBRYA(エンブリヤ)を迎え熱い猪名川の夜を魅了しました。
2003年からは、サウンドピクニックの原点「ジャズ」に戻り、NPO法人関西ジャズ協会に所属するトップアーティストや池田市民文化会館アゼリアホールをホームグラウンドとする「足立衛&アゼリアジャズオーケストラ」らが出演し、ジャズの心地よい音色で夏のひと時を素敵にお過ごし頂いています。

これまでのようす

TOPへ戻る